なぜいまコンテンツマーケティングなのか?

Content Blogging Communication Publication Concept

コンテンツマーケティングという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
IT界隈ではよく聞くようになった言葉です。
流行が生まれては消えていくIT業界で今ホットなコンテンツマーケティングについてお話ししたいと思います。

コンテンツマーケティングとは?

そもそもコンテンツマーケティングとはなんでしょうか。
コンテンツマーケティングは「コンテンツを中心としたマーケティング」です。
既存のお客様や潜在的なお客様と関わりを持つために、見たい・役に立つコンテンツを発信します。適切で価値のある情報を発信することにより、お客様(ユーザー)との信頼関係の構築、自社のファン化を行い、より多くの見込み客の集客をします。
お客様に対して価値のある情報をコンテンツとして提供することで、関係作りをおこなうことで、より多くのファンを獲得していくことを目的とします。

なぜいまコンテンツマーケティングなのか?

広告の増加

従来の広告を中心としたプッシュ型のマーケティングは通用しなくなってきています。高い広告費やクリエイティブ制作費を使っていても、思ったような効果が得られていないのではないでしょうか?
消費者は一日に何千というマーケティングメッセージを受け取っていると言われています。

考えてみて下さい。一方的に企業から送られて来た広告を受け取ったあなたはどんな行動を取っているでしょうか?
これは私の為の情報だと喜んで見ていますか?そんなことはないはずです。
特に意識せずに通り過ぎる。これが大半だと思います。

Googleの評価基準の変更

Googleの検索エンジンの評価基準の変更により、以前のような外部リンクを購入し意図的に被リンクを増やす手法でのSEO対策での上位表示は実質不可能となりました。
googleは「ユーザーにとって有用なホームページ=良質なホームページ」として上位表示させるようになりました。重視されるのはコンテンツの質です。
googleのガイドラインに沿ったSEOを実施しなければ、検索エンジンで消費者に情報を届けることは難しくなりました。
そうなると、検索エンジンで上位表示させる方法はリスティング広告を打つか、コンテンツマーケティングに取り組む事、この2点になります。

このような事を背景にコンテンツマーケティングが注目されています。

当たり前のことを当たり前にするだけ?

コンテンツマーケティングはコンテンツの発信を通して自社のファン作りを行うことだと冒頭に述べました。
自社のお客様にとって役に立つ情報やソリューションを、コンテンツを通して語りかけるように伝えていくのです。
良く考えてみれば元々企業で取り組んでいることなのかもしれません。
ブログで自社の考えを発信する、冊子を作る、紹介動画を作るなど…

ただ違うのは、

コンテンツマーケティングはより顧客視点であること
検索エンジンやSNSなどインターネットを上手く活用し情報を届けること
双方向であること、つまりお客様とのコミュニケーションが可能であること

という点です。
特に顧客視点に立つという考え方は非常に重要です。お客様は押し売りされることにはもう辟易としています。
タイミング、内容共に顧客視点に立つことで双方にメリットがあるでしょう。

まとめ

コンテンツマーケティングについてご紹介しました。
コンテンツマーケティングを正しく理解し実践することは企業、顧客双方にメリットがあります。
誰に、どんな形で、どんなコンテンツを提供するのか?しっかりと設計をすることが大事です。

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