検索順位が上がらない?SEOの基礎知識と考えておきたいこと

先日、福岡のWeb業界の方々との意見交換会という名の飲み会にいってきました。その中で出てきた「SEOは終わる!」というトピック。
GENKINGさんがSEOの事を話題にして、僕の周りの方々は少しざわついておりました。

Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」

そこで今回はSEOの最近の事情を紹介しつつ、私なりの見解を述べたいと思います。

SEOとは?

そもそもSEOとはなんでしょうか?
Google先生によると、【 Search Engine Optimization 】、検索エンジン最適化と教えてくれます。
検索エンジンとはGoogleやYahoo!等の検索エンジンの事です。
SEOとは、それらの検索エンジンの自然検索結果で上位表示されるように最適化していくことを言います。
自社のホームページを見つけてもらうためには非常に重要です。

自然検索とは、広告ではない検索結果の事です。
普段なにかを調べる為に検索することがあると思います。その際にページの一番初めに「広告」と表記された検索結果を目にしたことがありませんか?広告と表記された検索結果は文字通り広告です。それ以外の自然に表示される検索結果を自然検索と言います。

最近のSEO事情

検索エンジンの最大手であるGoogleは、ユーザーにとって良い体験を提供したいと考えています。
検索結果が自分に関係のない情報であったり、質の低いページだったりすると、良い体験が出来たとは言えません。

ブラックハットSEO

一時期「ブラックハットSEO」と呼ばれる検索エンジンの穴をつくような手法が流行したことがありました。
有料リンク(自作自演)、相互リンク集、ワードサラダなどなど…
色んな手法がありましたが、今では通用しないどころかペナルティを受けてしまい、非常にリスクの高い手法です。

コンテンツ・イズ・キング(Content is King)

コンテンツ・イズ・キングという概念はSEOやマーケティング、インターネットビジネスで重要な概念です。
Googleはアップデートするたびにコンテンツ重視の姿勢を強めています。上記のような薄いコンテンツは排除されていっています。
ユーザーにとって本当に役に立つ情報を提供しつづけることで、Googleはより便利になり、結果使われ続けます。

小手先のSEOはやめよう

これだけコンテンツが重要視されている現在で、ブラックSEOのような小手先のSEO対策をしても仕方ありません。
それにユーザーも目が肥えています。仮に薄い内容のページに来たとしてもすぐに見抜かれてしまい離脱し、二度と訪問しないです。
もちろん、検索エンジンに正しく評価されるためにサイトを設計することや内部対策をすることは重要なことです。
ですが、より重要なのはユーザーにとって役に立つ・見てよかったというコンテンツを作り、発信していくことです。

シンプルに

SEOはシンプルに考えましょう。

検索キーワードに沿ったページにする
ページの内容をキチンとGoogleに伝える
色んな人に見てもらいシェアされることでリンクを集め、サイト価値を高める

以上の3つを念頭においた上で、コンテンツを作っていき、自社の将来のユーザーの為に情報を伝えていきましょう。

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